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zoom RSS ゲームの名は誘拐/東野圭吾

<<   作成日時 : 2006/04/27 19:48   >>

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ゲームの名は誘拐
あらすじ(Amazon「BOOK」データベースより)
敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。“ゲームの達人”を自称する葛城に、二人はプライドをかけた勝負を挑む。娘を人質にした狂言誘拐。携帯電話、インターネットを駆使し、身代金三億円の奪取を狙う。犯人側の視点のみで描く、鮮烈なノンストップ・ミステリー。

(ネタバレ?感想)再読2回目
 今回読むのは2度目なのだが、なぜか頭のなかでジャンプコミックスの「DEATH NOTE」がうろうろ、ちらちらしてなんとも読みにくく過ごしてしまった。
 主人公佐久間と夜神月がなぜか頭の中でリンクしてしまう。別に似てるとかそんなものはないはずなのだが・・・・。なぜなんだ?

 内容自体は、大体想像の範疇に入ってしまったため初回に読んだときもちょっと驚嘆する部分がなく、やはりな、となってしまったのがちょっと残念である。故に再読回数がこれ以上増えないかも?
 東野さんは、佐久間を「女性から見て嫌な奴として書いた」と述べられたが、自分はさほど女性が見ても嫌な奴に見える印象をうけなかった。かといって良い奴としても捉えてはいないのだが・・・。まぁ女性じゃないからね、
ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)

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