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zoom RSS どちらかが彼女を殺した/東野圭吾

<<   作成日時 : 2006/06/07 06:54   >>

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どちらかが彼女を殺した
内容(「BOOK」データベースより)
最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。殺したのは男か?女か?究極の「推理」小説。

(ネタバレ・感想)再読4回目
 ブログの中でも再三書いている通り、自分は本格推理は驚きたいために読んでいるので基本的にはあまり犯人捜しをしながらは読まないのである。
 ところが、本書を始めて読んだときは???あら?
 謎解きがない?あれぇでしたね、ほんとに。

 講談社ノベルスで買いましたから文庫のような袋とじもなく、ただひたすらに再読して何が伏線なのかをはじめて捜すはめになりましたね。
 まぁ今ではよく知られた話なので自分がどうこういうこともないかな。
 
 著者のことばには
 純粋に推理の過程だけを楽しむ小説を書いてみようと思った。
 どんでん返しを用意した小説のほうが楽だなと初めて思った。


 なんてことが書いてあったんですが、単純に推理の過程だけを楽しむにとどまらず、やはり小説としての内容も充分に堪能できます、康正と加賀刑事のその後などはどうなったのか、また一緒に酒を飲めているといいのですが・・・・・。

 それにしても、どんでん返しを用意したほうが楽とは・・・。
 東野さんの頭の中をちょっと覗いてみたいものですね。
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

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