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zoom RSS 生存者、一名/歌野晶午

<<   作成日時 : 2007/07/16 07:45   >>

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生存者、一名 (祥伝社文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
鹿児島の遙か沖の孤島、屍島に六人の男女が降り立った。彼らは都内で爆弾テロを行なった四人の実行犯と二人の幹部だった。翌日、幹部の一人が船とともに姿を消し、残りの五人は文字通り絶海の孤島に閉じ込められた!組織に対する疑心と、食料をめぐる仲間同士の暗鬼。やがて、一人また一人と殺されていく…。犯人は誰か?そして、最後に生き残る者は。

(ネタバレ・感想)
 最初に提示される新聞記事。
 読み進めるうちに新聞との差異が明らかに・・・。
 いったいだれが生き残るのか?

 久しぶりに孤島ものを読みましたが、かなり短い話ですが、それなりに楽しめました。
 傑作とはいかないのでしょうが、「あぁそういうことか」と気づいたときは、こんなオチをほんとずっと考えているんだろうな。と感心してしまいますね。

 まぁどうしても最後の一発どんでん返しという点に集中してしまうわけですが、このありきたりな状況設定のなかにうまく絡めたあたりはうまいの一言です。

 個人的な欲を言わせてもらえば、個々の人たちの背景などもさらっと書いてもらえるともっと物語に感情移入できたような気もするんですが・・・。
 しかし、そういう部分が書いてあると逆に不要な部分は簡潔に記したほうが・・・なんて感想を書いてるかもしれませんね。

 こういうシチュエーションの孤島ものもっといろんな方に書いてもらえると嬉しいのですが・・・。

 う〜ん、頭が回らないなぁ。気の利かないコメントに終始ですね。
生存者、一名 (祥伝社文庫)

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