春の景色

冬の寒さに身を固め

過ぎ去っていく日々を見つめながら
何気なく捨てられていく日常に
本当は寒さを感じていた。

僕は、何を求め、何がしたいのか

春の足音に目を覚まし

過ぎ去っていく日々を振り返りながら
知らぬまに捨ててしまった日常に
本当は目を覚ましたかった。

僕は、何を求め、何がしたいのか

にわかに活気ずいた心の奥
春の新芽は
決意と言う種によって
覚悟という花を咲かせてくれるだろうか

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