テーマ:石持浅海さん

君の望む死に方/石持浅海

君の望む死に方 (ノン・ノベル 845) 出版社 / 著者からの内容紹介 私は君に殺されることにしたよ しかも殺人犯にはしない──。 死を告知された男が選んだ自らの最期。 周到な計画は、一人の女性の出現によって齟齬(そご)をきたしはじめた 膵臓ガンで余命6ヶ月── 〈生きているうちにしか出来ないことは何か〉 死を告知…
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水の迷宮/石持浅海

水の迷宮 内容(「BOOK」データベースより) 三年前、不慮の死を遂げた片山の命日に事件は起きた。首都圏の人気スポット・羽田国際環境水族館に届いた一通のメール。そして、展示生物を狙った攻撃が始まった。姿なき犯人の意図は何か?自衛策を講じる職員たちの努力を嘲笑うかのように、殺人事件が起きた!―すべての謎が解き明かされたとき、胸を打つ感…
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セリヌンティウスの舟/石持浅海

セリヌンティウスの舟 あらすじ(「BOOK」データベースより) 荒れ狂う海で、六人のダイバーはお互いの身体をつかんで、ひとつの輪になった。米村美月、吉川清美、大橋麻子、三好保雄、磯崎義春、そして、僕、児島克之。石垣島へのダイビングツアー。その大時化の海で遭難した六人は、信頼で結ばれた、かけがえのない仲間になった―。そんな僕らを突然、…
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扉は閉ざされたまま/石持浅海

扉は閉ざされたまま あらすじ(「BOOK」データベースより) 久しぶりに開かれる大学の同窓会。成城の高級ペンションに七人の旧友が集まった。(あそこなら完璧な密室をつくることができる―)当日、伏見亮輔は客室で事故を装って後輩の新山を殺害、外部からは入室できないよう現場を閉ざした。何かの事故か?部屋の外で安否を気遣う友人たち。自殺説さえ…
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