テーマ:心の音

綻びの後・・・

誰かのあなたを 想い浮かべる ただ、それだけでも 心悲しく綻びていくのに 天のあなたに 今、この時からも 永遠の名のもとに 別れを背負い 新しいスタートを しなくてはならない ”失う”というゴールは 突然向かえるほうが 新しい明日を迎えやすい ”失う”というゴールを 見せ付けられてから 共に失う…
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痛み

君の胸の痛みが 僕にも伝わればいいね 無理して笑った君の顔を 僕は僕の心の痛みとしてしか 解ることが出来ない 本当に解りあえると思うかい 君のやさしい涙が 僕の心を悲しく突き刺す 君の心の雨が 僕にも降り注げばいいね 赤くはれたまぶたを 僕は君の涙としてしか 解ることができない 本当に解りあえるとい…
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ぎくしゃく

僕の心の奥にはなにもない 君が夢見る幻想の砦 そんなに覗き込まなくても 僕の心は今、君の前の自分だけ やさしい嘘も傷つくんだぞって 君は怒った 僕は何も考えられずにいた 知らない顔が出来るほど 強くもない 自分では解ってたから 君の前にいた僕は 抜け殻状態だっただけなのに 君への想いは どうすればいいん…
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あなた

悲しい夜には あなたの名前を 呼んでいる 独りでいること別に 恐くはないけど 未来の世界に 自分が独りでいることを 考えただけで 奇妙な寂しさこみあげてくるの いつかあなたの名前をよんで 笑いあえた世界 楽しく語れたら良いね でもそれまでに どれだけの涙流し そして心を埋めてけばいいの 果て…
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描写

どんな苦悩もまず口ずさみ 文字にかえてみよう 過去の失敗や叱責に嘆いていたり 未来の妄想に恐怖していたり 現実にかえれば何も起こっていない そんなものなのに それを頭の中だけで整理できない そんな自分に不安を感じてる それがまさにすべての出来事にあてはまるような それは錯覚 自らが作り上げた 最大の恐怖…
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過去に・現在を・未来は

安息の街に照り付けるは 置き去られた熱い炎 雲の欠片すら許さぬ 過去の輝き 崩壊の街に降るは 熱き炎を消したElegyの雨 微かな陽射しすら許さぬ 現実の涙 暗黒の街を覆うは 大きな絶望の影 一歩の前進すら許さぬ 未来の不安
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自らが閉ざしてきた そんなことも知らず この大地の果てを 辿ろうとして 問うてきたのか その大地の道に いや耳を傾けただろうか 大地の声に 文明ははかり知れない 脅威の名を有する 歩いてみよう そんな普段の行動さえ 抑制するほど 心を枯れさせていく 生れ落ちてこのかた 心は痩せ衰えていくばか…
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春の景色

冬の寒さに身を固め 過ぎ去っていく日々を見つめながら 何気なく捨てられていく日常に 本当は寒さを感じていた。 僕は、何を求め、何がしたいのか 春の足音に目を覚まし 過ぎ去っていく日々を振り返りながら 知らぬまに捨ててしまった日常に 本当は目を覚ましたかった。 僕は、何を求め、何がしたいのか に…
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未来に

いくつもの道を たどり踏みしめても 満たされない気持ちの奥では 誰かに出会いたいと 遠くを見つめていた 君はもう眠りにつき 僕も知らない空の下 誰も約束なんてしない 君の未来に 日常の隙間を埋めずに歩けば 流されて自分が消えてしまいそう ほんの少し立ち止まり お互いを見つめあえたら 現実の波間では 愛…
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